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コンビニバイトを3年間続けられた理由【シフト相談できるオーナーが重要】

コンビニバイトを3年間続けられた理由【シフト相談できるオーナーが重要】

学生時代に、コンビニバイトを3年も続けられたお話いただきました。

結論から行くと、家に近く・オーナーが理解のある人だと継続して働くには良いバイトでした。

覚える事が多く忙しさの割に、時給が低いとよく言われるバイトですが、沢山あるコンビニはバイト候補の一つです。

継続的に働けるバイト探している方は、読んでみると良いと思います。

コンビニバイトを選んだ理由

自宅に一番近い(徒歩5分程度)のコンビニで働いていました。

理由は近いから

それと、友人が高校時代に働いていたコンビニなので安心感がありました。

大学3年間働いた

1・2年生の時は、平日は夕方~夜・休日は昼、シフト多めで働きました。

3年生になり忙しくなると、週2回の夜だけ働きました。

国道沿いで車の出入りが多く、忙しい店舗でした。

研修初日

研修初日は、比較的覚えやすいところから教えてもらいながら作業しました。

  • 商品出し
  • トイレ掃除等の清掃
  • フライヤーメニューの調理

これらを手伝って、さらっとした感じで終わりました。

検証2日目

2日目からレジの対応を教えてもらいながら、実践となりました。

  • レジ打ち
  • 各種サービス(チケットや振り込み等)
  • メール便や宅急便の宅配サービス受付

宅配サービスの受付は、少し複雑で覚えるのが大変でした。

時間帯によって特徴がある

そのほかにも時間帯によって特徴がありました。

朝は殺伐としている

あまり機会は多くないですが、朝の時間帯はとにかく殺伐としています。

出勤前のラッシュでレジ前には長蛇の列

お弁当とコーヒーとタバコがめちゃくちゃ売れていた印象があります。

お客さまも急いでいるので、こちらもプレッシャーでした。

友人は朝シフトで、バイトをしていたようです。

昼もなかなか忙しい

休日の昼~夜のシフトに入ることが多かったのですが、国道沿いで車も入りやすく大きな公園も近所にあったので、家族連れや観光客でいっぱいでした。

商品出しもしたいのに、レジが混んでて進まないのが日常茶飯事です。

また、観光客も多い地域なので、外国のお客様もいらっしゃいます。

買い物以外にも「ここに行きたいのだけど、どう行けばいいの?」と質問されることもありました。

英語ができなかったので、適当な言葉とジェスチャーで説明していました。

夜は効率よく業務できるかがカギ

夜にかけても客足は絶えませんでしたが、夜はさらにやる事があります。

  • トイレ掃除
  • 灰皿の処理
  • ゴミ出し
  • 商品の陳列(お弁当やアイス、ドリンク類は早急に陳列する必要があります)
  • フライヤーやショーケースの洗浄
  • コーヒーメーカーのメンテナンス

これらを効率よく行わなければなりませんでした。

バイトメンバーで誰がどこを担当するか決めてやってました。

これらが終われば、レジの清算後に深夜勤へ引き継ぎです。

いくら稼げるのか?

大学1・2年生の時は、最低賃金で月に6~7万円くらいでした。

3年生の時は、深夜手当がついて4万円ほどもらっていたと記憶しています。

現在の最低賃金だと、場所によっては上記の3割増あたりもらえるかと思います。

安定して働くことができたバイト

あまり稼げる印象ではありませんが、学業の都合をしっかりオーナーさんに説明すればシフトも少なくできました

実習や旅行、成人式で連休ももらっていました。

メリットとデメリット

学業の都合でシフト調整ができて、さらに近所だったことがメリットでした。

オーナーの方針にもよりますが、廃棄の弁当やおにぎりをもらえることもあり、食費が浮きました。

デメリットは、やはり他のバイトと比較して時給が低いことが挙げられます。
その他、自宅の近所なのでシフト変わってほしいといわれる可能性もあります。

まとめ

コンビニバイトは覚えることも多いですが、忙しい学生でも自分に合った時間帯で勤務すれば働きやすいバイトだと思います。

継続的に働きたい人には、マッチすると良いバイト先と言えます。

コンビニバイトの経験談

人手不足のコンビニバイトで集中的に稼げた話、オーナーが良くなかった話取り上げています。

参考までに読んでみると、コンビニバイトのより実情が分かります。