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女子大生には気軽な派遣コンパニオンがオススメ【4時間半で13000円もらえた】

女子大生には気軽な派遣コンパニオンがオススメ【4時間半で13000円もらえた】

学生時代は、楽しいことを友人としたり色々とお金が欲しくなります。

アルバイトだけでは、足りなくて派遣のコンパニオンをやってみた女子大生の体験談を伺いました。

結果から話すと、接客の助っ人役として派遣される穴場的なバイトでした。

  • 旅行や遊び・ショッピングのお金が欲しい
  • 高収入バイトでお金を貯めたい

若手女性で短期的にお金が欲しい人は、一度読んでみても損はないかもしれません。

女子大生コンパニオン

きっかけは遊びのお金欲しさ

大学時代は、バイトの人と遊んでばかりの生活を送ってました。

大学三年次を終えて、遊びのお金がもう少し欲しくてバイトの掛け持ちを考えるようになりました。

そんな時、友人から派遣コンパニオンを紹介されました。

「思ってるより働きやすいし、めっちゃ稼げるよ」

半信半疑で話だけ聞きに行ってみることにしました。

いかにもな雰囲気

事務所に入ると、赤いバラのカーペットが敷かれています。

いかにもキャバクラというような印象を植えつけられ、不安なまま奥まで進むと男性スタッフが受付してくれました。

とても丁寧に対応です。

ホストのような人相を想像していましたので、丁寧な対応に驚きました。

そして、その奥に女性のスタッフがいて、少し安心したのを覚えています。

その後、女性スタッフから説明を受けて「早速今日から働いてみない?」と言われ動揺しました。

「今日働くのも明日働くのも同じだよ」と言われ、流されるまま早速働いてみることにしました。

はじめての派遣コンパニオン

初めて行ったのはラウンジでした。

緊張してお店に入ると、女性スタッフが2名がいました。

お客さんは居ませんでしたが、立って待機するルールです。
慣れないヒールで1時間ほど待機していました。

派遣の私は、居るだけで給料もらえるので、「お客さん来ないで欲しい。」と思ってました。

周りではお店の人たちが、営業の電話やメールをガンガンしていました。

「営業は絶対できないな」と感じて、派遣でよかったと思いました。

そこに1組目のお客様が来店されました。

チーママらしき人が「全員でつこう」と言い、みんなで席につきました。

座った途端、巧みに話し始める先輩

会話には自信ありましたが、結局初日は相槌しか打てず終いでした。

4時間半で13000円

初日は会話にも全く入っていけず、ズタボロに終わりました。

それでも4時間半で13000円も貰いました。

お金をもらった時は、疲れなんて忘れて次も頑張ろうと思っていました。

そうやって完全にお金目的でやってましたから、接客なんて上達するはずもなかったです。

派遣だから楽に稼げた

最初の頃は、新人さんだからと周りの人にフォローしてもらい、完全に甘えきってました。

もちろん派遣なので、毎回働く場所は違います。

それでも、繰り返していると同じお店にあたったりもします。

専属の子たちには、毎回お店変わってたら働きづらくない?と聞かれることも多かったです。

毎回違うお店に行く方が、嫌な人がいてもその日だけと思えますし、営業する必要もないし私には合ってるんですと言っていました。

キャバ嬢同士のトラブルはほとんどなかったです。

あまり内情を知らないからと思われるかもしれませんが、昔ほどはどこもバチバチしてないみたいです。

それでもやはり女が集まってますから、多少の陰口はあるみたいでした。

とにかく、派遣がとばっちりを食らうということはなかったです。

慣れてきた所でお店からの指名

いろんな地方に駆り出されて、コンパニオンの仕事にも慣れてきた頃、お店から指名を貰えるということが分かりました。

お店にもよりますが、基本そこのお店の専属の子のような扱いになります。

私が指名をもらったお店は、金土のみ出勤可・指名・同伴・ドリンクオーダーで報酬がつく条件良いお店でした。

その他にも二件ほど指名され、平日はその二店舗にたまに行ってました。

この頃になると知っているお店の方が緊張しなくて済むし、常連さんを知っている方が会話に困らないと思うようになっていました。

指名をたくさん貰っていて、ベテランじゃんと思われる子もしれませんが、これはお客さん向けではなく、ママに気に入られやすかったからです。

ドリンク頂いただけで報酬がつくお店は少ないので、好条件のお店に希望を出す女の子がたくさんいます。

そんな中、謎に指名を貰った私は何も考えずにのうのうと働いてました。

物足りなくなり営業にも力を入れる

ドリンク報酬を貰えるだけでも嬉しく、ひたすらドリンクを頼んでいたのですが、だんだんそれだけでは物足りなくなり、指名を取ることにも力を入れ始めました。

営業は絶対したくないから一転して、営業したくなっていました。

たまたま気に入って指名してくれるという人はたまにいましたが、そもそも人気ある子のようにトークが上手いわけではないです。

酔っ払った人に、ノリで指名するよう頼むというかなり卑怯なことをしていました。

その場のノリですので、連絡先を交換しても一度お礼を送ればそれで終わり、私から連絡することも向こうから来ることもないです。

そんな子のために、本指名でもう一度お店に会いに行こうと思ってくれる人などいるはずないと思っていました。

売れっ子はちゃんと努力している

水商売に魂は売らない。
お金を稼ぐことにハマらない。

どこかこの仕事をバカにしていたんだと思います。

運よく私のことを気に入ってくれた人も離れて行く、本当に人気な子は、お客さんを何人も持ってて、うまく渡り歩く術を持っている。

ちゃんと働いている人は努力しているからお客さんが付き、継続的に高収入を得ているのです。

派遣コンパニオンでちょうど良かった

本職として、水商売をしている人を間近で見て、すごいと思いました。

派遣コンパニオンでちょうど良かったです。

友達と話すのとは全く違います。

見知らぬ相手に対して興味を持ち、相手を楽しませるのが、これほど難しいとは思いませんでした。

この派遣のアルバイトを紹介してくれた友人は、

「お酒作ってにこにこしとけばいいだけで余裕だよ。」

と言っていたのを思い出しました。

その友人は就職前の3ヶ月ほど小遣い稼ぎでやっていたようで、そのくらいであれば色々考えすぎずにお金を稼いで終われる気もします。

いやいや言いながら一年半もバイトと両立して続けました。

とにかく高収入には変わりなく、とてもお世話になったアルバイトでした。