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小さなレストランバイト体験【きつい?店長次第】

小さなレストランバイト体験【きつい?店長次第】

IT関連でお仕事しながら、副業でオープンしたての小さなイタリアンでホールスタッフのお話を聞きました。

オープンしたてならではの苦悩ややりがい、個人経営店に特徴的な人間模様を踏まえた貴重な体験談でした。

  • オープンしたての飲食店
  • 個人経営のお店

こんなお店のアルバイトに飛び込んでみる前に、一度読んでおくことと事前に想像ができて失敗も少なくなりそうです。

体験談をまとめました。

オープンしたて個人経営のホールスタッフ体験談

飲食店アルバイトも人間関係

個人経営のアルバイトは、店長と人間関係が築けるかが大きなポイントです。

特に小さいお店では、バイトも1人か2人なんてザラです。

そんなお店では、店長と上手くやっていけるかが全てでした。性格的な合わないととにかくきついです。

逆に、上手くやっていければやりがいも多く何より気楽で楽しいになります。

ファミレスで感じるバイト同士の人間関係のストレスがないのは、良かったです。

結論は、店長と合わなければ長く続けてもお互い良いことはありません。気持ちを切り替えて次へ進みましょう。

ここでアルバイトをして3か月経過したので、ここまでのストーリーをお伝えします。

ホールスタッフを始めたキッカケ

高校時代から人見知りを克服するために接客業のアルバイトで修行していました。

4年以上も接客でアルバイトしていたので、コミュニケーション能力は随分と自信がつきました。

会社勤めになってからは、色々あって副業を探すことに。

そこで選んだアルバイトは「レストランのホールスタッフ」です。

オープンしたてですが、平日は昼夜ともに比較的空いていて時給1000円で条件も悪くありません。

オープンしたての小さなピザ屋

このレストランは、とにかくこじんまりとした小さな個人経営のイタリアンでした。

19:00〜23:00のバイトは基本1人です。

人気は窯焼きピザで、店長の人柄も魅力となっているお店でした。

色々と整っていない

始めに感じたのは、とにかく仕組み不足です。

  • ポップやメニュー表もイマイチ
  • ホームページもない

本業がIT関連なので、役立てたいなと話すとすぐにお願いされました。もちろんお金ももらえます。

ホールスタッフで始めましたが、それ以外のことも色々と経験させてもらえました。

オープンしたて個人店ならではの体験でした。

お店を盛り上げる感覚

お店で出しているオーナー自信作のメニューについて、従業員の意見を聞き入れてくれたことがありました。

驚いたのは、その意見の取り組みもものすごく速かったことです。

オーナー自信作でも、人からの意見と真摯に向き合う姿にはちょっと尊敬しました。

それと共に、「一緒にお店を作っていってるんだ!」という気持ちになって働くのが楽しくなりました。

とにかく人柄はすごいオーナー

人をものすごく大切にしている店長さんで、お客様や常連さんはもちろん地域の方々、開店時に関わった業者さんなどをすごく大切にしている方でした。

お店・お料理がよかったからまた来たとおっしゃっていただくのも多いが、オーナーの人柄に惹かれて会いに来た人も何人かいます。

その方々がいるからこそお店が回っていると感じました。

でも不満点もある

従業員のシフト管理がずさんです。

従業員のシフトは、オーナーのスケジュール帳で今日は誰誰のシフトという感じで管理されています。

オーナーの手帳管理は良くない。

ちゃんと見える化されてないと、バイト代が妥当なのか確認しづらいです。

今までタイムカードを切るか店舗管理の勤務表に書いていくスタイルだったので戸惑いが隠せませんでした。

まさかの現金支給

給与の支給も昔ながらの現金支給でした。

領収書は切ったのだが給与明細もない。

1か月目の給料日、正直「給料!うれしい!」よりも「現金支給って、未だにあったんだ!」という驚きの方が勝ってしまいました。

オーナーが信用できないということはないけど、しっかりとした時間管理の環境の導入は必要だと感じました。

副業でアルバイトを始める方へ

「本業だけじゃ生活が苦しくて…」「本業で学んだ技術をほかでも生かしていきたい!」など、副業をする人の理由は様々だと思う。

でも、副業を始める前にもう一言だけ追加させてほしい。

いくら生活が苦しいからいくら仕事が楽しいからと言って、体調を崩すほどはやるな!

そこが崩れてしまったら生活はもっと苦しくなると思うし、楽しい仕事もできなくなってしまう。

体調を崩さないシフトの組み方や通勤時間などの配慮も必要です。

この一言で、副業の選び方や面接の際にちょっとでも役立てたら嬉しいです。

接客4年で気づいたバイト選びのコツ

バイトの面接に行った時や、応募の際の電話の対応などで少しでも違和感を覚えたなら、そこはやめたほうが良いことが多いです。

実は、今回のバイトの前に別のバイトの面接を受けていました。

面接中「あぁ、ここは違うなぁ…」となんてことを考えることがあります。

結果は、メールで送られてきましたが名前を間違えられていました。

それだけで判断ができるわけではないが、面接時の違和感と合わせ勤めなくてよかったなと思いました。

些細なことでも後々後悔するくらいなら、次へ次へと直感に従っていくのが良いアルバイトの見つけ方だと思います。

体験談を聞いて

編集している私も本業でも、よく感じるエピソードがギュッと詰まっているストーリーでした。

バイト選びの参考になれば幸いです。